脊柱管狭窄症による右足の痛みがなくなり、ゴルフが出来るまでに回復

改善事例集キャッチ完成

患者

60代 男性 養老郡 安田さん

来院

2016年4月

症状

3ヶ月前(H28.1月)から右太もも裏に歩行時のツッパリ感・痛みがあり、痛みの度合いが徐々に増えてきている。整形外科でレントゲンによる検査を受け、脊柱管狭窄症の疑いとの診断を受けている。

また昨年の1月にゴルフのラウンド中に右太もも裏(ハムストリングス)の肉離れのケガをし2週間ほど内出血も引かなく1ヶ月ほど、まともに歩けなかった。

朝の寝起きや歩行時に疼痛が著明でズキズキと、寝ているだけやイスやトイレで座る動作だけでも強い痛みがあり、右足の親指には時々シビレが出現していた。

3ヶ月間も症状が続いている上に、最近になり症状がどんどん強くなってきてゴルフも出来ない状態になってしまい、いつになったら痛みがなくなってゴルフは出来るのか・・・と考える毎日だった。

脊柱管狭窄症:安田澄雄

治療内容と経過

初回の検査の段階では脊柱管狭窄症による坐骨神経痛特有の症状と合わせて、1年以上前に肉離れを起こした右太もも裏の筋肉が正常に動いていないことが確認できた。

肉離れを起こした周囲の筋肉が正常に動いていないことにより太もも裏のツッパリ感や痛みがより強く出ていたと推測できる。

骨盤・腰椎の歪みを取り、肉離れのあった箇所の筋肉が正常な状態になると3回目の施術後には、日中の痛みはほとんどなくなっていた。

4回目の施術後には無事に海外旅行にも行けて、好きなゴルフも出来るまでに回復。

その後は朝の寝起きのツッパリ感が残っていたので、2ヶ月目は週1回のペースで通われ

、3ヶ月目には2週間に1回のペースで通院。

通院期間を2週間空けても身体の状態も安定していたので、卒業となった。

使用した主な手技療法

骨盤矯正・筋膜リリース

考察

60代以上の脊柱管狭窄症による坐骨神経痛となると病院などでは、レントゲンやMRI検査をしても、結局の所、年齢のせいだけにされてしまうことが多い。

しかし、年齢のせいだけが原因になっていることは少ない。というか、個人的にはほとんどないと今までの経験上思っている。なぜなら当院では、この方もそうであるが「病院などで年齢のせいや注射や薬による治療を受け、良くならなければ最終的には手術しかないですよ。」と言われた方が毎月多く来院されるが、当院の治療計画通りに通われ良くなって卒業される方が毎月何人もいるという事実があるから。

今回のケースでは、少ない通院回数・治療期間で良くなったのは、脊柱管狭窄症に対する施術もポイントであったが、1年以上前に痛めた太もも裏の肉離れがしっかりと治っていなかったのが最大のポイントであったと思われる。初診の問診・検査にて症状だけでなく、体全体の状態確認や過去のケガや内科的な病気のことも聞くことで、より適切な施術が出来るとの考えの元、おこなっている。

実際の感想をご覧ください

脊柱管狭窄症による右足の痛みがなくなりゴルフが出来るまでに回復

お客様写真

(1)来院される前、どのようなお悩みでしたか?

寝起きとか歩くのにも、とにかく右足の太ももから足の親指にかけて痛かったのですが、1回2回と進める内にすごく楽になってきました。

(2)実際に施術を受けて、どのように変化しましたか?

今では、本当に歩くのも大丈夫ですし、スポーツ時にも痛みを感じなくなっています。こんだけ楽になるなら、これが本当の治療かなとなと思います。マッサージとかではなくて、痛い所に手が届いている。ってのが本当に素晴らしいと思います。

(3)これから当院の施術を受ける方に向けて一言メッセージをお願いします。

身体の悪い人。1回来ていただいて、診ていただければ必ず痛みなど自分の困っている所、自分の悪い所が本当に治っていきます。

岐阜県養老郡 安田さん 会社員 60代 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

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