サッカーの練習も休むことなく改善

 

 

 

改善事例集

このページを読んでくれているという事は、少なくともあなた自身か家族が「オスグッド」と診断を受けたんだと思います。

 

そして、

「○ヶ月は運動を中止してください」

あるいは、

「ストレッチやアイシングをしてください」

と病院の先生や、治療してくれる先生から言われていると思います。

もしくは、

「その言われた○ヶ月は過ぎたけど、運動できない。すぐに痛くなってしまう。」

こんな状況ではないですか?

 

そんなあなたにこそ、このページを最後まで読み進めていってほしい。

患者

15歳 男性 本巣郡北方町 鬼頭くん

来院

2016年3月

症状

サッカーのクラブチームに所属し、週6日のペースでサッカーの練習をしている。

中学2年の夏から両膝(脛骨粗面部)の痛みが強くなり、スポーツ障害で有名な整形外科を受診。「オスグッド」との診断を受け、それからはスポーツトレーナーの治療を受けながら、痛みを堪えなんとかサッカーを頑張っていた。

練習時には膝にサポーターをし、セルフケアも毎晩の大腿四頭筋(太ももの前面)のストレッチ・運動後には30分のアイシング・寝るときにはシップをし自分で出来ることは全てしていた。

しかし、なかなか痛みが引かず、当院にはじめて来る3ヶ月前には以前よりも膝の痛みが悪化してきて、普通に歩くのも痛みで歩きづらい状態になっていた。

思うようなプレーが出来ない日々がこれからも続くのか・・・と悩んでいた頃に知り合いのサッカーのコーチから当院を紹介されて来られた。

症例 オスグッド(鬼頭克

治療内容と経過

初回検査時には、オスグッド特有の脛骨粗面部の圧痛が限局してあり、軽く押さえる?いや、押さえるというよりも正確には、そっと指先で触れる程度でも痛みが強かった。左右ともに圧痛があったが、特に左膝の痛がり方は著名。

そんな状態なので、膝を曲げての屈伸運動も出来ない状態だった。

オスグッド専用の整体法で施術をしていくと、患部の痛みは毎回の施術で軽減していき脚が本来の軽く動く状態になっていった。途中、練習で痛めた臀部の強い打撲やハムストリングス損傷などもあり、当初の計画よりは期間がかかったが、治療期間中もサッカーの練習は休むことなく出来、2ヶ月ほどで卒業となった。

卒業後の経過も良好で、今では大好きなサッカーに全力で取り組めていると笑顔で話してくれました。

使用した主な手技療法

オスグッド専門整体

考察

一般的には、「オスグッド=膝の成長痛」といった認識が広く出回っているし、西洋医学の中では、それが常識と捉えられている。そのため成長期でスポーツを頑張っている子で、この疾患にかかると改善が難しいと言われる。

しかし、僕の経験上では「オスグッド=膝の成長痛」とは言い切れない。むしろ成長期に多いだけであって、膝の成長痛との認識はハッキリ言ってない。

この症例でも、オスグッドの痛みを引き起こしている原因は、膝ではなかった。

原因が膝にはないので、いくら膝の治療をしてもあまり意味がないし、膝のサポーターを使い続けていると膝周りの筋肉の動きを妨げるので、筋力の低下を招くこともある。

筋力が弱くなってしまうと、当然膝の支えが弱くなってしまうので少し長期的な視点でみると逆に膝の痛みから抜け出せなくなると考えられる。

オスグッドはポイントを押さえた施術をしていけば、全然問題なく良くなる疾患。

簡単で効果がめっちゃあるセルフケアの方法も覚えてもらうので、再発のリスクも限りなく0に出来る。

 

もし、あなたや家族がオスグッドの痛みで悩んでいるのなら、勇気を出して一度施術を受けに来て欲しい。

1秒でも早く、その痛みを取ってあげたいから。

必ずスポーツ現場に復帰できるから。

生の声をご覧ください

整形外科でも良くならず、諦めかけていたオスグッドの痛みがなくなりました

お客様写真

(1)来院される前、どのようなお悩みでしたか?

オスグッドのひざの痛み

(2)実際に施術を受けて、どのように変化しましたか?

1回1回痛みがやわらぎ足がかるくなりました。

2ヶ月ほどで、オスグッドの痛みはなくなりました。

(3)これから当院の施術を受ける方に向けて一言メッセージをお願いします。

ストレッチなど自分でできることを詳しく教えてもらい、すごく助かりました。

岐阜県本巣郡 鬼頭くん 学生(サッカー) 15歳 男性

※お客様の感想であり、効果効能を保障するものではありません。

オスグッド(膝の成長痛)について詳しくはこちら

オスグッド(膝の成長痛)

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